実際にお金を借りるまでの流れ

消費者金融の勧誘広告やCMは非常によく目にするかと思いますが、実際の体験が書かれた物が非常に少ないので、実際に消費者金融でお金を借りた時の話をしてみます。

 

最近では消費者金融でお金を借りるハードルが非常に下がってきたように感じます。
ここでは一般的な消費者金融のオンライン登録の流れをまとめてみたいと思います。

 

申し込み〜借りるまで(ネット申し込み)

 

まずは消費者金融のHPにアクセスします。どこも大々的に申し込むには?というボタンがあったり、初心者に分かりやすく説明があったりしますが、基本的には各社サービス内容や金利などは変わりがありませんので気に入った会社を選びましょう。

 

まずはネットで必要事項を入力していきます。基本的な内容としては「住所情報」や「会社情報」などを入力していきます。アルバイトの方でも申し込みが可能ですが、一定の収入がある方が対象になるので、アルバイトでも働いている先の情報を入力する必要があります。

 

必ず聞かれるのは配偶者の有無であったり現在の住まいの形態や賃貸であれば家賃、住宅ローンが組まれている場合は月々の返済額などが聞かれる項目に入ります。

 

そして次に本人証明書類を提出する必要があります。基本的には「免許書」になるのですが、住民票の写しなどでも大丈夫です。いずれにしても今住んでいる場所を証明する必要があります。

 

基本的にはここで審査が通って実際に利用出来る事が多いのですが、借りたい金額が大きい場合(一般的には50万円以上が目安)であったり、他社からの借入が一定金額(これもまちまちですが100万円以上が目安)がある場合などは、別途「収入証明」を提出する必要があります。

 

これは源泉徴収であったり住民税の支払いであったり給与明細などがありますが、消費者金融の会社の指示に従っていきます。こういった証明書類はコピーなどを今はネットで送る事が出来るので郵送よりも便利にやり取りが可能になっています。

 

そして無事審査が通ればその場で利用可能です。

 

基本的には利用する為のカードが後日郵送されるのですが、すぐにお金を借りたいという場合は、自分が持っている銀行口座にお金を振り込んでもらう事が可能です。

 

これもすべてオンラインでの操作で完結して、銀行口座の振込の対応時間であれば即日利用が可能になります。こちらで紹介しているカードローンであれば非常に便利で申し込みから30分から1時間ですぐにお金を借りる事が可能になっています。

 

ただし必要書類が手元にすぐに準備出来る事であったり、銀行振込のタイミングが合っている場合などに限られるため、土日などで即日利用されたい場合はあなたが持っている銀行口座と提携しているキャッシング会社や銀行カードローンを選ぶようにすると土日でもすぐにお金を借りる事ができます。

 

いずれにしても思ったよりも非常に簡単に借りる事が出来ます。